ドミニカ共和国 旅行
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ドミニカ共和国訪問その3
これがドミニカ共和国の料理の一つの典型といわれました。芋をすって粉にしそれを皮にして中に鶏肉のひき肉を種にチマキのように笹のような葉でまいて蒸したもの。普通、屋台でやっているんだそうです。 食べたのは、日本に戻る28日の空港に向かう前の市 ...
⇒http://blog.goo.ne.jp/matsuya-kiyoshi/e/c8a1fad448af9fa4a42ad44568ea1dcb
キューバ航空のイリューシンIL-62型機、ドミニカ共和国で緊急着陸
[ワシントン発4月22日=デービッド・ハルスタム]乗客・乗員117人が搭乗したキューバ航空のイリューシンIL-62型機が南米、ドミニカ共和国で離陸直後エンジン・ストールで緊急着陸した。全員、緊急脱出して無事だった。緊急着陸を余儀なくされたのは ...
⇒http://www.aviationnews.jp/2008/04/il62_e47b.html
ドミニカ共和国大統領選:現職が再選
毎日新聞
【サンパウロ庭田学】カリブ海のドミニカ共和国で16日、任期満了に伴う大統領選が実施され、現職でドミニカ解放党(PLD)の中道、レオネル・フェルナンデス氏(54)が再選された。同氏は96~00年にも大統領を務めており、通算3期目になる。8月16日に就任、 ...
⇒http://mainichi.jp/select/world/news/20080518ddm007030103000c.html
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MEMO
長らく、私にとってテレビとは、「碌に事実を掘り下げもせず、安易な視聴者煽りばかりを繰り返す低俗なメディアであり、私の性格とは決定的に相容れない存在」であった。大学に入学した頃には、既にドラマやアニメに心惹かれることはなくなっていたし、楽しめるバラエティ番組も数えるほどになっていた。
それでも私がテレビを購入したのは、ガラーンとした部屋の真ん中で静かに読書をする生活に耐えられなくなったからであって、特定の番組が見たいからではなかった。だから、テレビの恩恵に与れたのは、引っ越してきて数ヶ月であった。その間は、部屋に音が充満すればそれで満足だった。しかし、部屋にオーディオセットが増え、パソコンが増えるうち、何もテレビに頼る必要はなくなった。静かなのに耐えられなければ、音楽をかければよい。テレビを付けるのは、せいぜいゲームをするときか、競馬中継を見るときだけになった。
そうこうしているうちに、ゲームのスイッチを入れることも稀になり、いよいよ私はテレビの必要性について思いをめぐらせるようになった。
競馬中継とニュースくらいなら、インターネットが発達した今日、テレビが無くても不自由はあるまい。自分の好きな情報を得るには、能動的に情報をかき集める方が効率がよい。部屋の一角を占拠するテレビは、単なる邪魔な箱も同然だった。
そうして私はテレビを捨てた。
テレビが鎮座していたスペースは本棚に取って代わられた。
収納スペースが増えるにしたがってモノが増えるのは世の道理である。
ほどなくして、私の部屋からテレビを受け入れるだけの空間的余裕は消えうせた。
テレビを捨ててから1年半が経つ。
最近、テレビが恋しい。
テレビの前では受身でいられるが、インターネットの前では、そういうわけには行かない。大して興味のない情報を仕入れる時にすら能動的な関わりを強いられていては、精神が持たなくなる。受身でいられるのは、なんと幸せなことだろうか。

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